ロースクール進学を会社で言ったら・・・

年が開けて、さすがに黙っていられなくなり、上司にロースクール進学を報告した。
あくまで会社は辞めず、仕事を続けながら挑戦勇気をもって言ってみた。
上司は応援する、しばらくは異動しないで俺の下で生活のリズムを作れ、とまで言ってくれた。

感激した。


もう一人の上司も「全面的に応援するから」と言ってくれた。嬉しかった。
確かに、うちの会社で前例もなく、業界でもほとんど例のない挑戦である。成功したら(私が法曹資格を得たら)、
すごい力にはなるであろう。しかし、前例がないのは誰もこんな茨の道に好き好んでいくバカがいないからだ。
楽なサラリーマン生活を面白おかしく過ごしていれば、時々楽しいこともあるだろう。
そんな自分を自ら捨て、あえて辛い道に行く・・・。しかも40歳も超えて・・・。

しかも、上司はすぐに人事とも話をつけてしまったので、半ば社内で公然となった。社員の誰もが、陰で、嫉妬交じりに、「バカなヤツだ」と指差すことになる。つまり、職場環境が表立って応援してくれということは、

すさまじいプレッシャーだ。

まずは働きながら学校へ行き、卒業しなければいけない。そして、司法試験に合格しなければいけない。年齢的にも、将来のためにも、そして応援してくれている人のためにも1回で受からなければいけない。卒業後5年以内に3回まで受けられるが、3回とも不合格のことを三振という。三振だけは死んでもできない。社会人と学生をプラプラやっていたらあっというまに三振しそうである。だからといって仕事で手を抜きたくない。

要は気合なのだ。

ネットサーフィンや、携帯ばかりいじってないで、予習せな(笑)

ちょっと嬉しかった、そして気合の入った一日だった。

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