オリンピックと資格試験・・・って、振りかぶりすぎ!?(笑)

ロンドンオリンピックが閉幕しました。日本は史上最高の38個のメダルを取ったとか。
ナショナル・トレーニング・センターなど国立の施設の後押し成果がでたな、と実感しました。
たしかに、金メダルは少なかったのですが、13競技でメダル38個はスポーツの裾野が広がり、スポーツ大国への道を歩き始めたと言っても良いでしょう。

そのような環境下、選手の気になることば・・・・
「楽しんでこようと思います」・・・なって、部活レベルのお遊びでもするのでしょうか。
思うに、「楽しめる」と言えるアスリートは、既に大きな実績があり、今回もまた何かとてつもないことをやってくるそうで、一般人はもちろん、アスリートからも一目置かれている人こそ、「楽しめる」のではないでしょうか。

例えば、現役時代の長嶋茂雄。試合前でもカレーライスをぺろっと食べ、展覧試合でさよならホームランをかっとばす。南海でキャッチャーをしていた野村克也が、打者がバッターボックスで構えると「おい、昨日連れてたねえちゃん、綺麗やな」とか「あの店評判あるいで」とか、囁いてバッターの調子を狂わすのだそうだが、長嶋には「靴のひもが取れているよ」と言うと「ノムさん、ありがとう!」と言ってかきーんとホームランを打ってしまう。
こんな人なら「今度のゲームは楽しんできます」と言っても元のレベルが違うから、誰もが認めるのであろう。

また、「まだまだ努力が足りなかった」というコメントにも違和感を感じます。
我が司法試験の師匠がかつて言っていたのが、
司法試験の受験生には2通りの結果がある。受かる、か、あきらめる、か、だ。
つまり、努力が足りない、という言葉が失敗の言い訳にはならない、ということです。

このほか、司法試験は下りのエスカレーターを昇るようなものだ。止まったら、どんどん下へ戻るし、上がろうとしても、かなりの勢いがないと、現状でまったく動いていない、と。

ただ、運が悪くて試験に落ちることがあっても、運が良くて試験に受かることはない、とも言ってました。そんな甘くないってことでしょう。


最近、法律科目の勉強を止めて気が楽になった。あ、小論文やらなぁ・・・・。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック